熊本在住のクイズクリエーター・冨田浩二さんのインタビュー、最終回です。
前々回前回とは異なるクイズもテストとして掲載しました。

【スポットライトクイズ】

【漢字バラバラクイズ】

 

――今までにどんな場面で問題を出してきたのでしょうか?

DragonQuestionというイベントは2011年9月12日に熊本市内の飲食店で産声をあげました。(あら、9月12日、「クイズの日」だったのは運命の悪戯)
地元のTV番組で紹介され、それから様々なところでクイズを出題させていただきました。

熊本朝日放送
「駅前テレビサタブラ」2015.4~2018.3(出題・制作)
「くまパワ+(プラス)」2018.4~(出題・制作)
「ファイブチャンネル」不定期(出題・制作)
「パチプレTV-R」不定期(出題・制作)

FM熊本
「FMK BEAT MAX」2013.4~2016.3(制作)
「FMK RADIO BUSTERS」不定期(出題・制作)

KBCラジオ
「スマハラサバドゥ」2016.4~2018.3(出題・制作)
「KBC長浜横丁」不定期(出題・制作)

出張イベント
(福岡県)ボードゲームカフェ・GuildBAR ギルドバー(出題・制作)
(熊本県)ボードゲームカフェ・HelloHello(出題・制作)
(熊本県)大学コンソーシアム熊本 合同学園祭(出題・制作)
(熊本県)熊本大学学園祭「紫熊祭」(出題・制作)
(鹿児島県)青少年教養セミナー(出題・制作)
KAB主催「KAB元気フェスタ」(出題・制作)
Q-bik主催「Q League in 九州 火の国熊本炎の頂上決戦」(出題)
各種イベント・結婚式の2次会・同窓会でのクイズ大会etc…

おぉ、こうやって書いてみたら結構色んな事やっているだなぁ…と改めて思いました。
また、今後は県外でも積極的に足を運んで、出張版DragonQuestionや、コラボ企画を開催していきたいと考えています。
もし映像クイズに興味がある人がいらっしゃいましたらご連絡ください(個人twitter / イベントtwitter )。一緒に楽しいことやりましょう!

クイズクリエーター・冨田浩二さん。

――場面が異なることによって、問題・進行などの点で配慮することはありますでしょうか?

あくまでも、クイズを出題する人間、クイズイベントを主催する人間、映像クイズを作っている人間の考えですが、私はクイズイベントは一種の「ライブ」だと考えています

生ものですので、その状況や流れで当初の予定を大きく変更します。
原稿に書かれていないクイズをぶっこんだりもします。
前日に時間をかけて準備した予定を全部変えることだってあります。

あくまでも「クイズクリエイター」は裏方。
だって、クイズの主役は「解答者」ですから。

その解答者が輝くように。楽しんでもらえるように。一回でも早押しボタンを押してもらえるように、進行・出題するのが私の仕事ではないかと考えています。

――「クイズ愛好者」以外の方に対してクイズを出すことも多いと思いますが、そのときの印象的な反応がありましたら教えてください。

分かりやすい、そしてありがたい反応として「またイベントに来ていただいたこと」です。

私がクイズ大会を運営する上で、一番気にしていること・最優先にしていることは、「クイズイベントで優勝者を決めること」よりも、「参加者に『また参加したい!』と思ってもらえること」かもしれません。

この「また参加したい!」という感情は人それぞれにあると思います。
楽しかったから。
早押しボタンを押し負けて悔しいから。
正解した時、物凄く嬉しかったから。
モザイクの向こうに見えたのが「おでん」だったから。
など、理由もそれぞれ。
とにかく、参加する人がいるからこそ、私も映像のクイズを作ることが出来ますし、また来てもらいたいから、他では体験できないここだけの映像クイズを作り続けています。

――ありがとうございました!

【文責:神野芳治】

https://quiz-schedule.info/quizdo/wp-content/uploads/2018/09/spot.jpghttps://quiz-schedule.info/quizdo/wp-content/uploads/2018/09/spot-150x150.jpgquizdo“やる”クイズリポートサークルリポート・一般イベントリポート熊本在住のクイズクリエーター・冨田浩二さんのインタビュー、最終回です。 前々回・前回とは異なるクイズもテストとして掲載しました。 【スポットライトクイズ】 https://youtu.be/JgRZ881gFa8 【漢字バラバラクイズ】 https://youtu.be/4Zag0z7tads   ――今までにどんな場面で問題を出してきたのでしょうか? DragonQuestionというイベントは2011年9月12日に熊本市内の飲食店で産声をあげました。(あら、9月12日、「クイズの日」だったのは運命の悪戯) 地元のTV番組で紹介され、それから様々なところでクイズを出題させていただきました。 熊本朝日放送 「駅前テレビサタブラ」2015.4~2018.3(出題・制作) 「くまパワ+(プラス)」2018.4~(出題・制作) 「ファイブチャンネル」不定期(出題・制作) 「パチプレTV-R」不定期(出題・制作) FM熊本 「FMK BEAT MAX」2013.4~2016.3(制作) 「FMK RADIO BUSTERS」不定期(出題・制作) KBCラジオ 「スマハラサバドゥ」2016.4~2018.3(出題・制作) 「KBC長浜横丁」不定期(出題・制作) 出張イベント (福岡県)ボードゲームカフェ・GuildBAR ギルドバー(出題・制作) (熊本県)ボードゲームカフェ・HelloHello(出題・制作) (熊本県)大学コンソーシアム熊本 合同学園祭(出題・制作) (熊本県)熊本大学学園祭「紫熊祭」(出題・制作) (鹿児島県)青少年教養セミナー(出題・制作) KAB主催「KAB元気フェスタ」(出題・制作) Q-bik主催「Q League in 九州 火の国熊本炎の頂上決戦」(出題) 各種イベント・結婚式の2次会・同窓会でのクイズ大会etc... おぉ、こうやって書いてみたら結構色んな事やっているだなぁ…と改めて思いました。 また、今後は県外でも積極的に足を運んで、出張版DragonQuestionや、コラボ企画を開催していきたいと考えています。 もし映像クイズに興味がある人がいらっしゃいましたらご連絡ください(個人twitter / イベントtwitter )。一緒に楽しいことやりましょう! ――場面が異なることによって、問題・進行などの点で配慮することはありますでしょうか? あくまでも、クイズを出題する人間、クイズイベントを主催する人間、映像クイズを作っている人間の考えですが、私はクイズイベントは一種の「ライブ」だと考えています。 生ものですので、その状況や流れで当初の予定を大きく変更します。 原稿に書かれていないクイズをぶっこんだりもします。 前日に時間をかけて準備した予定を全部変えることだってあります。 あくまでも「クイズクリエイター」は裏方。 だって、クイズの主役は「解答者」ですから。 その解答者が輝くように。楽しんでもらえるように。一回でも早押しボタンを押してもらえるように、進行・出題するのが私の仕事ではないかと考えています。 ――「クイズ愛好者」以外の方に対してクイズを出すことも多いと思いますが、そのときの印象的な反応がありましたら教えてください。 分かりやすい、そしてありがたい反応として「またイベントに来ていただいたこと」です。 私がクイズ大会を運営する上で、一番気にしていること・最優先にしていることは、「クイズイベントで優勝者を決めること」よりも、「参加者に『また参加したい!』と思ってもらえること」かもしれません。 この「また参加したい!」という感情は人それぞれにあると思います。 楽しかったから。 早押しボタンを押し負けて悔しいから。 正解した時、物凄く嬉しかったから。 モザイクの向こうに見えたのが「おでん」だったから。 など、理由もそれぞれ。 とにかく、参加する人がいるからこそ、私も映像のクイズを作ることが出来ますし、また来てもらいたいから、他では体験できないここだけの映像クイズを作り続けています。 ――ありがとうございました! 【文責:神野芳治】クイズに興味を持った方・初心者の方からベテランまで! ”やる”クイズ支援サイト