今回からは、ヒミツキチラボの周囲でどのようにしてクイズにまつわるコミュニティが育っていったのか、実際に参加されている人々にお話を伺っていきます。
まず、インタビューに答えていただいたのは、ラボクイズによく参加している面々が参加しているLINEグループ『ラボクイズ対策室』の方々。
最初は、LINEグループができた当時のことを知る「あずはた」さんです。

――お名前(ハンドルネーム)と(ラボの内外を問わない)クイズの経験や頻度を教えてください。

2014年にラボクイズでクイズに触れ、それ以降月イチの頻度でラボのクイズイベントに参加させてもらっています。

――『ラボクイズ対策室』のLINEグループが発足するきっかけは何でしょうか?

クイズ経験者の方が初心者の為に企画してくれた練習会の連絡用です。

――クイズ以外でLINEグループの方々とはどのような活動をされていますか?

そのLINEグループの中ではクイズに関係すること以外はしていません(個別の友人関係については分けて考えています)。

「ヒミツキチラボ」のクイズイベントがきっかけで、LINE上でのクイズなどさまざまな機会が生まれています。

――あずはたさんはLINEグループ内でどういった役割を担っていますか?

今までは、誰かが「練習したい」と言い出したら、それを発展させてみんなに練習会の呼びかけをしていました。でも最近では、皆さんが自主的に開催・告知をしてくれるので特に何もしていませんw

――LINEグループでクイズの活動があるのはどんな時でしょうか?

定例のものはなく、ラボクイズに向けての練習会や、作問会(※)、個人杯等の企画など、すべて自然発生的です。
 ※「作問会」とは、あるお題に対して参加者がそれぞれの感覚で問題を作って、参加者による投票で優秀作を決めるイベント。詳細ルールは主催者に一任されています。

――クイズの活動があるときに早押し機が必要になった場合、どのように調達されていますか。

ボタンを所有している方、団体にお借りしています。
※グループ内で所有している方や、これまでの交友などで接点ができた他のサークルからだそうです

――大人数のコミュニティがうまく活動をしていくのに大事だと思われることはありますか。

対策室に限っていえば「ゆるさ」です。垣根を作らない分、縛りもなくフリーダムで、代表も幹事もいませんし、治安も自浄作用に任せていますが、風通しが良いおかげでいいコミュニケーションが取れているのかなと思います。

クイズの腕前やプロフィールなどで多様なタイプの人々が共存しているこの『ラボクイズ対策室』は、クイズに関係する話題の多い掲示板的な面がありつつ、有志による実際のクイズの活動も行っているグループです。多くの人が参加する集団でありながら、「ゆるさ」という言葉で表すことができるような、「はっきりとした体制やルールはないけども、参加者それぞれの良識で穏やかに運営できている」という状態が維持できているのは、なかなかありそうでないのではないでしょうか。

 「LINEグループ」という大枠の中で「有志による企画が自発的に生まれていき、日程や企画内容などで参加する活動を各自が選んでいく」という自分スタイルでクイズをやっていける場であると同時に、クイズだけではなく他の分野の見聞きすることもできる“サロン”の面も持ち合わせているのが、『ラボクイズ対策室』なのかと感じます。

次回はグループ内で企画を主催したメンバーにお話を伺います!

【文責:戸屋利章】

https://quiz-schedule.info/quizdo/wp-content/uploads/2017/10/DSC_0088-1024x576.jpghttps://quiz-schedule.info/quizdo/wp-content/uploads/2017/10/DSC_0088-150x150.jpgquizdo“やる”クイズリポートサークルリポート・一般イベントリポート今回からは、ヒミツキチラボの周囲でどのようにしてクイズにまつわるコミュニティが育っていったのか、実際に参加されている人々にお話を伺っていきます。 まず、インタビューに答えていただいたのは、ラボクイズによく参加している面々が参加しているLINEグループ『ラボクイズ対策室』の方々。 最初は、LINEグループができた当時のことを知る「あずはた」さんです。 ――お名前(ハンドルネーム)と(ラボの内外を問わない)クイズの経験や頻度を教えてください。 2014年にラボクイズでクイズに触れ、それ以降月イチの頻度でラボのクイズイベントに参加させてもらっています。 ――『ラボクイズ対策室』のLINEグループが発足するきっかけは何でしょうか? クイズ経験者の方が初心者の為に企画してくれた練習会の連絡用です。 ――クイズ以外でLINEグループの方々とはどのような活動をされていますか? そのLINEグループの中ではクイズに関係すること以外はしていません(個別の友人関係については分けて考えています)。 ――あずはたさんはLINEグループ内でどういった役割を担っていますか? 今までは、誰かが「練習したい」と言い出したら、それを発展させてみんなに練習会の呼びかけをしていました。でも最近では、皆さんが自主的に開催・告知をしてくれるので特に何もしていませんw ――LINEグループでクイズの活動があるのはどんな時でしょうか? 定例のものはなく、ラボクイズに向けての練習会や、作問会(※)、個人杯等の企画など、すべて自然発生的です。  ※「作問会」とは、あるお題に対して参加者がそれぞれの感覚で問題を作って、参加者による投票で優秀作を決めるイベント。詳細ルールは主催者に一任されています。 ――クイズの活動があるときに早押し機が必要になった場合、どのように調達されていますか。 ボタンを所有している方、団体にお借りしています。 ※グループ内で所有している方や、これまでの交友などで接点ができた他のサークルからだそうです ――大人数のコミュニティがうまく活動をしていくのに大事だと思われることはありますか。 対策室に限っていえば「ゆるさ」です。垣根を作らない分、縛りもなくフリーダムで、代表も幹事もいませんし、治安も自浄作用に任せていますが、風通しが良いおかげでいいコミュニケーションが取れているのかなと思います。 クイズの腕前やプロフィールなどで多様なタイプの人々が共存しているこの『ラボクイズ対策室』は、クイズに関係する話題の多い掲示板的な面がありつつ、有志による実際のクイズの活動も行っているグループです。多くの人が参加する集団でありながら、「ゆるさ」という言葉で表すことができるような、「はっきりとした体制やルールはないけども、参加者それぞれの良識で穏やかに運営できている」という状態が維持できているのは、なかなかありそうでないのではないでしょうか。  「LINEグループ」という大枠の中で「有志による企画が自発的に生まれていき、日程や企画内容などで参加する活動を各自が選んでいく」という自分スタイルでクイズをやっていける場であると同時に、クイズだけではなく他の分野の見聞きすることもできる“サロン”の面も持ち合わせているのが、『ラボクイズ対策室』なのかと感じます。 次回はグループ内で企画を主催したメンバーにお話を伺います! 【文責:戸屋利章】クイズに興味を持った方・初心者の方からベテランまで! ”やる”クイズ支援サイト