新・一心精進

新・一心精進からのお知らせ

アーカイブプロジェクト問題の中高生への無償公開について(2017/11/5)

日頃から『新・一心精進』にご協力頂きありがとうございます。
皆様からの善意で大会結果のアーカイブや問題を集める「アーカイブプロジェクト」では、協賛団体や大会主催者などを中心に記録をご提供いただき、協賛団体である『新人王早押王』『AQL』『久栗杯』などから既に1万問程度の問題が集まっております。本当に、ありがとうございます。
アーカイブプロジェクトは、こちらにあるように、「高校生以下のクイズ過去問入手環境を構築していく」ことも目的としております。
本目的を踏まえ、年齢の確認できた高校生以下について、アーカイブプロジェクトで集まった問題をできる限り安価に提供していく手続きを開始いたします。ただし、ネット上のみですと年齢詐称が可能となることから、以下の手続きを取ります。

中高生の問題無料閲覧手続き

以下いずれかの手続きを行ってください。

【方法1】学校顧問を通じ、「日本クイズ協会ジュニア会員」に登録する
*登録は初年度に限り無料。来年度以降の会費については日本クイズ協会ホームページをご覧ください。

【方法2】各地域のクイズ大会・クイズ例会にて、有志による「中高生承認担当」が年齢確認を実施し、登録する。
*登録は無料。
*「中高生承認担当」への就任条件:「新一心精進有料会員」であることは必須。かつ、「協賛団体代表を通じた申請」「5人以上の有料会員による共同申請」のいずれかを必要とする。詳細は『新・一心精進』有料会員専用SNSにて記載。
当初は「日本クイズ協会ジュニア会員」のみの予定でしたが、日本クイズ協会側に多大なご配慮を頂き(ありがとうございます)、顧問を通じた許可が得にくい中高生がいることも踏まえ、各地のクイズ大会に参加する「新・一心精進」有料会員有志も受付窓口とさせていただくことを、日本クイズ協会に許可していただきました。
問題はシステム完成までの間、当面無料SNS「サイボウズLive」内に高校生以下のコミュニティを作り、そちらで公開いたします。

また「中高生承認担当」について、協賛団体でもある「AQL」のスタッフ有志にご協力頂けることになりました(ありがとうございます)。AQLは全国各地で開催されるため、窓口として最適と考えました。AQLに参加した高校生以下につきましては、全国のAQLスタッフを通じて、無償アクセス手続きを行うことができます(AQL側で準備を進めているとのことです。今のところ、大会終了後に代表者を通じてURLをお伝えする参加者アンケートに回答した高校生以下が、対象になる見込みとのことです)。

問題にアクセスしたいものの、クイズ協会への会員登録が難しい環境にある中高生の皆様は、各地で開催されるクイズ大会において、「中高生承認担当」を通じてご登録頂くようお願い致します。
また、窓口としてご協力頂ける有料会員の方は随時募集いたします(手続きのハードルが高く、申し訳ありません。「なりすましによる紹介」を防ぐため共同申請を必須としています。ご理解いただければ幸いです)。
以上、宜しくお願い致します。

アクセス解析(2017/10/20)

『新・一心精進』におけるアクセス解析結果を公表します(データは6月より取得)。
ISG
グラフにある「一日当たりのVisits数」とは、「過去30分以内において同一のIPアドレスを含まない、quiz-schedule.infoへの、一日当たりの訪問者数」になります。また、協賛団体である『Quiz Do』へのVisits数は、「quiz-schedule.info内で、最初に訪れた場所がQuizDoである割合」より予測した数値です。
結果を踏まえると、開始以来順調に増えている様子が見て取れます。(8月は、夏休みということで、アクセスが多い傾向がありました)。また、協賛団体である『Quiz Do』も、常に毎日400近くのアクセスがあるということになります。
一日1000人ものクイズファンに閲覧していただいているサイトということで、運営陣一同、身が引き締まる思いです。これからも多くの方に活用していただけるサイトになるよう、協賛サイト『Quiz Do』などとも連携し、努力させていただきます。

結果報告内容の修正について(2017/10/13)

 結果報告内容について、これまでは「主催者の意向を重視する」意味で原則管理側でいじらない方針としてきました。しかし、トップページの表示(「決勝進出」を選択した人(ただし上位12位まで)、決勝進出が選択されてない場合上位3位まで表示される。しかし、「順位」「進出ラウンド」の記入次第で不具合が発生)などで不具合が生じるケースが増えてきました。これについて管理側で協議し、フォーマットに沿わない申請について管理人で微修正をかけることにしていく方針としました。
  • 「順位の半角数字」が未記入、あるいは不適切な場合(注:便宜上でも半角数字をご記入いただかないと、不具合が生じることがあります。決勝進出者を同点として扱いたい場合、注意書きに従い、同着2位などにしてください。)
  • 「進出ラウンド」が未入力の場合(注:トップに掲載されるのは減速「決勝進出」を選んだ人です。決勝の概念がない大会は、「トップページに載せるべき成績を取った人を決勝進出として選ぶ」など、臨機応変に選んでください。)
  • 団体戦の報告フォーマットに沿わない場合(注:団体戦向けの報告フォーマットは9月中旬から導入されたものですので、それ以前の結果報告は予告なくフォーマットを合わせる作業をさせていただく場合があります)
  • 以上については、結果報告フォームの注意書きにも記載しました。修正は管理人の判断で予告なく行うことがありますが、修正に納得いかない場合、再度変更申請をしていただければと思います。宜しくお願い致します。

    新規協賛団体のお知らせ(2017/10/12)

    新規協賛団体:『勝抜杯』

     三木智隆様主催のクイズ大会『勝抜杯』が、『新・一心精進』の新規協賛団体となりました。『勝抜杯』は短文の早押しを中心としたクイズ大会です。関西を中心に開催され、来年の第18回は東京で開催されます。
     『勝抜杯』は、当初は他の非営利クイズ大会同様、問題提供での協賛団体をご検討いただいておりました。しかし、『新・一心精進』の収支報告をご覧になった三木様が「今は金銭面で支援すべき」とご判断頂いたとのことで、協賛団体金を納める形でご支援頂けることになりました。また、こちらからは非営利団体(個人主催のクイズ大会が該当)相当の15000円の会費を提示させていただきましたが、「最大限支援したい」という三木様のご厚意に甘える形で、営利団体相当の30000円を納入頂きました。これは、間接的に「『勝抜杯』にご参加いただいている方・問題集『道標』をご購入いただいた方」など、全ての勝抜杯関係者からご支援を受けたことに相当することになります。すべての勝抜杯関係者の皆様に、心より感謝いたします。
     また『勝抜杯』様には第17回大会にて、日本クイズ協会Web会員事業部の一事業として『新・一心精進』のプレゼンテーションの機会を頂きました。にも関わらず、その後事情により『新・一心精進』は日本クイズ協会の直轄事業ではなくなり、当時のプレゼンテーションでのお約束のうちいくつかを守れない事態となりました。『勝抜杯』様にはこの点で大変ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、このように最大限のご支援いただけることを、心より感謝したいと思っております。
     本年度の支援が実質寄付に近い状況の中、『新・一心精進』は様々な個人・大会・企業からご支援を頂き、赤字解消に近づいております。心より、感謝いたします。金銭面、問題面、その他どのような形でもかまいませんので、ご支援いただける方は歓迎いたします。今後とも宜しくお願い致します。

    新規協賛団体のお知らせ(2017/9/27)

    新規協賛団体:『新人王早押王』『第4回久栗杯』『AQL』『Quiz Do』

    非営利協賛団体が4団体増えました。以下説明致します。

    『新人王早押王』:今回で第10回を迎える早押しクイズのクイズ大会です。「東日本」「西日本」「南日本」で同日開催され、どんな実力でも400問程度の早押しに挑戦できるという特徴があります。『新人王早押王』は「アーカイブプロジェクト」に第2回から第6回の使用全問題(計6000問程度)をご提供頂いており、「年1000問レベルのアーカイブ問題データ提供」という条件を満たすため、市川・西田両代表が承認し、無償で非営利協賛団体と致しました。

    『AQL』:全国11か所で予選が行われる早押しクイズの全国リーグです。前身となった「第6回コバトンカップ」としてアーカイブプロジェクトに1000問以上の問題提供を頂き、また今後の使用問題も可能な限りご提供頂くことを、会長、及び、各地域代表者にご了承頂きました。これを踏まえ、「年1000問レベルのアーカイブ問題データ提供」という条件を満たすため、市川・西田両代表が承認し、無償で非営利協賛団体となることを認めました。また『AQL』には、『新・一心精進』のサブフォルダにて、地域リーグ及び全国リーグのリーグ戦システムを運用することを認めました。

    『第4回久栗杯』:今回で第4回を迎えた、コンセプトに「長文系クイズ真剣勝負」を掲げる大会です。『第4回久栗杯』からはアーカイブプロジェクト発表と共に1000問程度の問題を自主的にご提供いただいており(本当にありがとうございます)、「年1000問レベルのアーカイブ問題データ提供」という条件を満たしております。こちらから「協賛団体化」のご提案を差し上げ、申請をしていただきました。

    「やるクイズ支援サイト『Quiz Do』」:以前から『新・一心精進』のサブフォルダにて運用されていたサイトです。「クイズをやりたい」という人のために、様々な情報を更新しております。
    非営利協賛団体は、通常15000円の年会費の支払いか、年1000問レベルの問題データ提供が基本条件となっております。しかし『Quiz Do』につきましては
  • 当面『Quiz Do』側に収入の見込みがなく、完全なボランティアでの活動である
  • 『Quiz Do』はクイズ新規層獲得のための活動をしており、『新・一心精進』サブフォルダで運営を続けることは『新・一心精進』にとっても「クイズ大会の外部へのアピール」などの面で大きなメリットがある。
  • という2点を踏まえ、「『新・一心精進』およびその会員への大きな貢献があると認められた場合」という規定に基づき、市川・西田両代表の承認に基づき、無償で非営利協賛団体となって頂きました。
    『Quiz Do』様には、引き続き『新・一心精進』のサブフォルダにて、“やる”クイズの情報を発信していただくことになっております。

    以上、多くの団体に、それぞれの団体が可能な範囲でご協賛いただき、感謝いたします。『新・一心精進』では非営利および営利の協賛団体を引き続き募集しております。
    なお、右側のバーの情報量があまりに多くなった場合、「無料の非営利協賛団体については、サイドバーに載せる情報を絞る」ことをお願いすることがあるかもしれません。ご了承頂ければ幸いです。

    新規協賛団体のお知らせ(2017/9/6)

    新規協賛団体:STUDIO BEANS

    STUDIO BEANS様が、『新・一心精進』の協賛団体となりました。ありがとうございます。
    『新・一心精進』では引き続き協賛団体を募集しております。宜しくお願い致します。

    『新・一心精進』ロゴをリニューアルしました(2017/8/29)

    「新・一心精進」の有料会員の一人から、「ロゴのデザイン」について立候補があり、依頼を致しました。その結果、「新・一心精進」の新しいロゴが完成しました!
    ISG
    中央のマークはクイズの「Q」を重ねたイメージであり、「クイズイベントの情報を全国のクイズファン達に発信し続ける」「クイズ情報を集約し、アーカイブとして積み重ねていく」といったサイトコンセプトにあったものと考えております。

    『新・一心精進』は、皆様のご協力の力で、一歩一歩前に進んでいるように感じます。
    今後も『新・一心精進』を宜しくお願い致します。

    新規協賛団体及び事務所住所のお知らせ(2017/8/28)

    新規協賛団体:株式会社キュービック

    新・一心精進事務局の住所について

    株式会社キュービック様が、『新・一心精進』の協賛団体となります。ありがとうございます。
    さらに、キュービック様のご厚意で、権利能力無き社団『新・一心精進』の事務所を、キュービック内に置く許可を頂きました。
    『新・一心精進』としては、団体としての銀行口座開設を行うことを考えております。企業などに営業を行うに当たり、代表の個人名義口座では苦しいことがあるためです。しかし銀行の団体口座を持つには、平日9-17時に電話に出られる事務所の存在や、事務所の住所が明記された定款or会則などが必要となるケースが殆どです。
    以上の状況を踏まえ、キュービック様と交渉したところ、事務所をご提供いただくこと、平日昼間に電話対応可能な事務員リソースをご提供いただくことについて、快諾頂きました。
    キュービック様には事務所設置にはご協力は頂きますが、社団としての主体は『新・一心精進』の「会員」「ユーザー」、そしてそこからオープンに選出された代表(現時点では「市川・西田」)であり続けることを、お約束頂いております。
    『新・一心精進』は一歩一歩、様々な皆様のご協力に支えられながらゆっくり歩みを進めております。今後ともご支援のほど、よろしくお願い致します。

    新規協賛団体のお知らせ(2017/8/27)

    新規協賛団体:株式会社スリーアローズコミュニケーションズ

    株式会社スリーアローズコミュニケーションズ様が、『新・一心精進』の協賛団体となりました。『新・一心精進』初の協賛団体となります。
    『新・一心精進』では引き続き協賛団体を募集しております。宜しくお願い致します。

    『新・一心精進』第1回総会・議事録(2017/8/20)

    会員限定ページにて行われた『新・一心精進』第1回総会議事録をアップ致します。
    『新・一心精進』第1回総会議事録

    『新・一心精進』第1回総会・議事案(2017/8/14)

    会員限定ページにて、『新・一心精進』第1回総会を実施します。

    【議事:暫定代表者決定投票】
    各定員に対し、立候補一人ずつでしたので、信任投票を実施します。有料会員の皆様は、立候補者に対し、投票をお願い致します。
    『新・一心精進暫定代表』:市川尚志
    『新・一心精進大会承認責任者』:西田篤史
    投票期間:8月14日-8月19日

    公約等は、会員限定ページでご確認下さい。
    投票権は、有料会員(U22含む、ジュニア含まず)にあります。投票への参加を希望される方は、こちらの方法で『新・一心精進』に有料会員に登録の上、会員限定SNSにご参加ください。

    以上、宜しくお願い致します。

    暫定代表承認投票実施のお知らせ(2017/8/6)

    平素は『新・一心精進』へのご支援、まことにありがとうございます。
    『新・一心精進』は、当面は「権利能力なき社団」として運用していく予定です。これは町内会やPTAなどと同じような扱いとなります。
    権利能力なき社団とはいえ、会員を代表する形で運営していくわけですから、定款or会則を用意した上で、会員による投票で代表者を選出し、意思決定を実現していきたいと考えております。
    しかしながら現在『新・一心精進』開発事務等で手が回らず、定款or会則の準備が整っておりません(大変申し訳ありません)。ですが、定款等が整わないからといって、『新・一心精進』を利用する皆様の信任を得ていない曖昧な状況のまま各種運営・開発を進めるのは我々(市川・西田)としても本意ではありません。
  • 定款が準備されるまでの間も、会員から信任を得たうえで、当面の活動をしていきたい
  • 広くオープンに選ばれたという形をとりたい
  • 定款の作成も、皆様の信任を得たうえで進めたい
  • ということを踏まえ、定款が定まっていない状況ではありますが、早急に『新・一心精進』の暫定代表を以下の方法で決定したいと考えております。
    【募集・投票期間】
    立候補受付期間:8月6日-13日
    投票:8月14日-8月19日

    【募集対象】
    『新・一心精進暫定代表』:新・一心精進運営全般の決定権を持ちます。
    『新・一心精進大会承認責任者』:新・一心精進への大会掲載の決定権を持ちます。(掲載・非掲載を決めることができる)

    【その他注意】
  • 立候補権並びに投票権は、「新・一心精進会員」「新・一心精進U22会員」に限らさせていただきます。
  • 立候補者が1人の場合、信任投票とします(過半数で信任とみなす)。2人以上の場合、票数の多い方を選出します。
  • 上記代表者に選出された者同士で、現状の「新・一心精進」が抱える負債を負うものとします。(2017/7時点で304,561円)
  • 任期は暫定で1年としますが、定款等を定めた時点で、定款の承認と共に、再度代表投票を行う予定です。
  • 投票はサイボウズLiveの投票機能を行い実施します。記名投票となることをご了承ください。
  • 投票は会員の権利であり、義務ではありません。
  • 立候補、並びに投票への参加を希望される方は、こちらの方法で『新・一心精進』に有料会員に登録の上、会員限定SNSにご参加ください。

    また、ボランティアで「定款」作りに対し、行政書士等の専門的立場からアドバイス等ができるという方は、新一心精進お問い合わせフォームまで申し出ていただけると助かります。

    以上、宜しくお願い致します。

    『新・一心精進』開発運営チーム
    市川尚志
    西田篤史

    今後の『新・一心精進』の方針について(2017/7/2)

    『新・一心精進』緊急アンケートへのご協力、ありがとうございました。集計結果をこちらに掲載しました。

    以上の結果、及び現在の開発状況を踏まえ、『新・一心精進』としては以下の選択肢を取ります。
  • 当面は「告知機能の安定化」「スマホ閲覧者向けのデザイン改善」に努める
  • 「社会人生活を送りながらの開発」であるという実情を改めて考え、開発速度は落とす。結果、「会員限定」の機能の開発は3-12か月程度凍結する。
  • マネタイズは当面の間、「(寄付同然の)個人会員からの会費」「(バナー広告を載せられる)協賛団体からの会費」をメインとし、赤字も辞さない。
  • 赤字額は、市川・西田で当面負担する。
  • 「(寄付同然の)個人会員」募集は7月上旬8月1日を目標とする(注:日本クイズ協会側との協議で、共用するシステムでの混乱を避ける目的で準備に万全を期す必要があることから、8/1まで遅らせることを合意しました)。「機能に対する会費」ではなく「寄付同然」である、と前提で、初年度(2017年度)から「一般/2000円、U22/1000円」の満額を頂く。
  • 「新・一心精進」は、組織上は「権利能力なき社団」として会計事務を行う予定。個人会員の「投票」により「代表者」「承認責任者」を選ぶ。(なお、「市川西田」でない別の方が代表になった場合、運営権はお譲りし、赤字分の負担も引き継ぐ)
  • 有料会員は、会員限定のSNS(サイボウズLive上のコミュニティ)に加入申請できるようにする(参加は任意)。会員限定SNSでは、「代表者の投票」「重要案件の議決」「大会データアーカイブ機能に向けた、事前ファイル整理(事前閲覧可能)」などを行う。
  • 以上の結論に至った理由について申し上げます。

    まず、『新・一心精進』の最も大事な機能は「大会主催者が告知を行い、ユーザーが閲覧できること」です。ここが最も注力すべきところであります。アンケートでも要望の多かった「スマホ閲覧者向けのデザイン改善」に注力させていただくことにします。

    その上で、ここ数か月、開発チームに大きな負担がかかっていたのは事実です。我々はソフトウェア開発メーカーではなく、あくまで「本業があった上での趣味」として有志で開発運営を行っている団体です。ここまでの『新・一心精進』垂直立ち上げに伴う開発メンバーの負荷はあまりに大きく、このペースでここから先の開発も行っていくことは不可能と判断しました。そこで、予定していた開発ペースは大幅に落とすことに致します。何より、まずはここまで何とか完成できた「告知」と「結果報告」を安定運用していくことに注力します。

    結果、お約束していた「会員のメリット」をご提供するのが相当遅れることになります。この状況を招いたのは市川・西田の責任ですから、遠い将来何らかの形で収入が確保できるようになるまでの間、二人でこの赤字を負担していきます。なお、現状の会計状況はこちらに掲載しました。

    一方で、今回のアンケートでは「メリットがない寄付同然の状態でもいいから、会員になる」という選択肢を多くの方に選んでいただきました。本当にありがたいことです。「会員へのメリット」をしばらく殆ど用意できない「寄付同然」の状態となるため、我々から強く宣伝することはありませんが、それでもいいという方は、会員になっていただけると幸いです。

    また、「ファイルアップロード機能」などの実装が相当先になってしまうことを踏まえ、その代替として「暫定で無料SNSを利用する」という方針に致しました。具体的には、有料会員は、無料SNSの「サイボウズLive」上で運用する「新一心精進会員限定コミュニティ」に加入申請できるようにします(参加は任意。なお、サイボウズLiveの規約上問題ないことを確認しています)。この場では、「代表者の投票」「重要案件の議決」「機能改善アンケート」などを行い、「会員が作る新一心精進」を実現していきたいと考えています。また、将来の「ファイルアップロード機能実装」に向け、過去の大会記録等を先行して会員限定コミュニティの場で整理していこうかと考えています。
    (なお、有料会員限定のサイボウズコミュニティへの参加は「概当年度4/1時点で18歳以上」の方に限らさせていただきます。高校生以下の方は、正式なファイルアップロード機能実装等をお待ちください)

    また、協賛団体としてバナーや告知を目立つところに出せる「協賛団体制度」は予定通り開始します。ただし、予告していた「バナーの下の文言を、告知者が自動で変えられる」機能などを今すぐ実装することは不可能です。しばらくは単にバナーを載せ、その下に先にお送りいただいた告知文(大会情報へのリンクも可)を掲載するだけになります。協賛団体になれるという団体の方は、新一心精進お問い合わせフォームまで連絡をお願い致します。

    他、アンケートで「急造すぎる」と不評であった「一心精進ロゴ」について、デザインしていただける方を募集します。こちらもお礼をお支払いできる可能性は低く大変申し訳ないのですが、それでも引き受けていただけるという方は新一心精進お問い合わせフォームまで連絡をお願い致します。

    最後になりましたが、『新・一心精進』について、「協賛団体制度」を超える枠組みで協力できる個人・企業・団体等がありましたら新一心精進お問い合わせフォームから申し出ていただければと思います。無償の寄付は大歓迎です。寄付以外のご支援については内容を踏まえて相談させていただくことになりますが、「一心精進ユーザーのことを第一に考えていただける個人・企業・団体」様からの申し出であれば歓迎いたします。

    以上、宜しくお願い致します。

    『新・一心精進』開発運営チーム
    市川尚志
    西田篤史

    『新・一心精進』の日本クイズ協会公認の外部サイト化につきまして(2017/6/23)

    『新・一心精進』の開発運営の中心となっていたWeb会員事業部の市川と西田が、諸事情により日本クイズ協会理事を辞任致しました。
    その後、『新・一心精進(市川西田)』と『日本クイズ協会』で話し合いを行い、結果『新・一心精進』は、日本クイズ協会公認の外部サイトとして、独立意思で運営する方向となりました。以下、合意内容です。

    【『新・一心精進』『日本クイズ協会』合意内容】
  • 『新・一心精進』は、「日本クイズ協会」公認の外部サイトとして、独立意思で運営する。
  • 公認に際しては、「日本クイズ協会」側が提示する規定に従い、『新・一心精進』が公認申請を行う。(後日、日本クイズ協会側が公開予定)
  • 『新・一心精進』が「日本クイズ協会」の公認を得られている期間中は、機密保持契約を結んだ上で、「日本クイズ協会」が運用する会員管理システムの利用を引き続き可能とする。
  • 「日本クイズ協会」が運用する会員管理システムにかかる費用のうち、Web会員事業部時代に行った『新・一心精進』からのAPI接続の開発費20万と、今後のシステム利用月額基本料金の半額に当たる5000円/月は、『新・一心精進』側が負担する。
  • 『新・一心精進』は、日本クイズ協会正会員とは独立した、独自の有料会員制度を設ける。日本クイズ協会への納付(分離前は3割納付と説明)は不要。「新・一心精進有料会員」に提供するメリットは、「日本クイズ協会」のジュニア会員にも無償で提供する。
  • この内容で『新・一心精進(市川・西田)』側が合意した最大の理由は、「日本クイズ協会が契約する会員管理システム」の利用が認められたことです。現在このシステム利用無しには『新・一心精進』は正常運用できない状況になっております。独自の会員システム立ち上げのためには、最大2週間の運用停止期間と山下雄太氏の開発リソースが必要となります。以上を踏まえ、ユーザーの利便性を最優先に考えた結果、日本クイズ協会と個人情報システムをシェアする合意案をベストと考えました。

    また、独立サイトとなったことに伴い、これまで予定していた通りの運営は困難と判断しています。運営内部で話し合い、以下を暫定方針としました。

    【暫定方針】
  • 「大会告知・閲覧機能」の正常運用を最優先事項とする。
  • これまで皆様に「日本クイズ協会Web会員事業部」として提示してきたマネタイズや開発計画は、分離独立後の『新・一心精進』では一旦白紙とする(後日再提示させていただきます)。また、開発担当者の負担を考慮し、各種追加機能の開発スピードは落とすことを検討する。
  • *「日本クイズ協会Web会員事業部」としてプレゼンをさせて頂いたお約束については、一部果たせなくなるかもしれません。大変申し訳ありません。
  • 分離独立後の『新・一心精進』は、日本クイズ協会と会計を共にできないため、何らかの独立団体となる。どのような形で会計処理等を行うかは未定(「権利能力なき社団」「一般社団法人」など、複数の選択肢を考えておりますが、日本クイズ協会側とも調整の上決定していきます。)
  • 『新・一心精進』のマネタイズは、「新一心精進独自の有料会員制度(日本クイズ協会とは独立)」「団体の支援」などで賄っていく予定。(「バナー広告」を直接募集することで収益事業に当たってしまう解釈があるため、「協賛団体のバナーを載せる」形を考えています)
  • 『新・一心精進』の今後の運営については、緊急アンケートにて意見を募集します(2017/7/1締切/締め切りが一週間早まりました)。今後組織に頼ることができなくなった分、方針を一から考え直す必要があります。どのような優先順で開発を進めるかを、ユーザーの皆様の意見を元に決めていくことになります。なお、ご記入いただいた内容・文章は、個人情報を除き公開する予定です。ご協力、宜しくお願いいたします。

    とにもかくにも、新・一心精進利用者の皆様にできる限りしわ寄せがいかないよう、日本クイズ協会側とも連携し、最大限努力させていただきます。大変ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

    『新・一心精進』開発運営チーム
    市川尚志
    西田篤史

    過去のお知らせ、FAQなど

    アンケートのフィードバックやFAQなどを中心にこちらにて掲載しております。ただし、日本クイズ協会Web会員事業部管轄時代の回答内容になりますので、現在と回答が異なる場合があります。その点ご容赦ください。